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2013年9月

2013年9月22日 (日)

【LOCとFP】違いを肉の値付けにたとえてみた

LOCとFC。

その違いが分かるように肉の値付けでたとえてみた。

【LOC】 
グラムいくらで価格を決定
部位が異なっても価格に影響しない
肉が牛か豚か鶏かを問わない

【FC】
部位のまとまりの単位(もも1足、ひれ1枚等)で価格を決定
もも一足が牛・豚・鶏で大きさが異なっても価格に影響しない
肉が牛か豚か鶏かを問わない

こんな感じではどうか。
LOCとFPでは異なる点に着目しているというのはそれぞれの存在意義であろう。

このように整理してみれば、両者が何をしようというのが多少わかりやすくなると思う。

肉の場合、大抵は、国産・牛・サーロイン・500グラムのように買う。
しかも、国産と言っても更に産地が細分化されたり、牛と言っても品種が明示されたり等級があったりする。

しかし、LOC的考えでは、「肉を500グラム」と言うだけであり、FP的考えでは「レバー1個ともも1つ」と言っているだけである。

肉を買うときにLOC的考えやFP的考えでは買わない。
LOCやFPのどっちが優れているか論争のもやもやはこのような点に根があるように思う。

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