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2013年5月14日 (火)

【LOCとFP】これこそまさに目的は何かの世界

LOCとFP。
一方の宣伝屋の言うどちらが優れているか論をただ受け入れるのではなく自分の使いたい用途で使い分けるべきだろう。

とはいえ、どちらも帯に短したすきに長し。というか、中には帯にもたすきにも使えない単なる布切れ程度と考える人もいるだろう。

しかしサイクロマチック数だとかハルステッドの何とかならOKと言われているのでもない。

そこで残念ながら冒頭の、

自分の使いたい用途で使い分けるべき

という言葉が出てきてしまう。
嫌いな言葉だけど。

LOCは言語や開発者によるバラツキが大きすぎるというFP側の人もいれば、FPは大雑把すぎて開発中の管理に不向きというLOC側の人もいる。

どちらも一面正しい。

調べるとFPの方が良い様な気がするが、これは、後発のFPがLOCへの批判を叫ぶことで売り出したからではないかと思えてしまう。個人的印象だけれど。

fault-proneモジュール予測でFP使うべきという人は見ないからやはり実際の開発フェーズではFPは使いづらそう。

LOCとFPとその他色々なもの…
不本意ながら用途に合わせて使い分けるしかないのだろう(今のところ)。

何を今更なエントリーとなったが…実際に開発している人でこういうの意識せずにどちらかのみを信じて?使ってる人多いと思うので改めて書いた。

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