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2012年3月 8日 (木)

【続定量的品質予測のススメ】 一定水準以上のシステムの品質

P81「5.2 対策の実施」において、「・・・漫然と行う定量的品質管理は、『管理のための管理』に陥りやすい。システムの品質が一定水準以上になるように迅速に決断し、実行するまでが、定量的品質管理なのである」とある。

論理としては間違ってはいないと思う。
問題は、「システムの品質が一定水準以上になる」という状態をどう判断するかだ。

一定水準以前に、システムの品質とは、何なのだろうか。
本書にその定義はあっただろうか。

それともシステムの品質と言えば誰もが「ああ、あれのことね」というものがあるのだろうか。

レビュー密度が基準を満たせば一定水準以上であると判断するのはまさに「管理のための管理」であろうし・・・。

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