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2012年2月27日 (月)

【続定量的品質予測のススメ】 正確な科学的・定量的分析の例は何があるのだろうか

P79「5.1 品質分析の実施」において「一般には、プロジェクトの規模が大きい場合には、人間の直感よりも科学的・定量的分析結果の方がより正確である」とある。

これは、広く工学分野の一般論としては正しいであろう。
しかし、だからといってソフトウェア工学分野の現状において当てはまるとは限らないのではないか。

そもそも、ソフトウェア工学における科学的・定量的分析とは何か。
本書に書かれている様々な定量的手法が全て当てはまると考えて良いのか。

バグ密度、テストケース密度、信頼度成長曲線は、人間の直感よりも正確な科学的・定量的アプローチと言えるのだろうか。

未だ科学的・定量的アプローチというのは私は引っかかる。
あくまで個人的な感想だけれど。

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