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2012年1月23日 (月)

【続定量的品質予測のススメ】 「できるだけ客観性があり」の良否

P42 「2)リスクの評価手順」の「手順1)システムリスクの評価」において「評価方法は、できるだけ客観性があり」と書かれている。

これは「手順2)プロジェクトリスクの評価」においても書かれている。

客観性は「できるだけ」で良いのだろうかという疑問が生じる。
しかし、この場合は良いと考えられる。

ここではリスクを取り扱っており、かつ評価方法の例として、
「④各要素の状況(値)と重み(値)の乗算結果を合計し、総合評価(ランク付け)する」
とあるように、そもそも客観性を精緻に捉えることは必要と考えていない。

よって「できるだけ」で構わないのである。
しかし、そもそもこれはいわゆる「定性的リスク管理」の方法の説明であり、なぜこれが定量的品質予測のガイド本に詳細に書かれているのかはよく分からない。

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