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2011年7月26日 (火)

【続定量的品質予測のススメ】 適切な作業量の品質管理方法

P40に「プロジェクトには、そのプロジェクト特性に応じた適切な作業量の品質管理方法を提供する必要がある」となる。

その通りである。
ではどうすれば良いのか。

本書では、それにつき少しだけ掘り下げて記述している。
文は前後しているが同頁に「プロジェクトの品質を確保するプロセスとして重要なのは、C)プロジェクト管理プロセス、D)品質保証(QA)プロセスである。かれらの管理プロセスの軽重は、プロジェクト開発現場の負担感に特に敏感に影響するので、明確な合理性・十分な納得性をプロジェクト関係者に示すことが大切である」と書かれている。

これ以上は、PM、QA、上位管理層が信念をもってプロジェクト関係者に説明をすることにかかっているのだろう。

そして、品質関連プロセス推進に対するコスト・負担からの反対論に向き合う仮定で、より合理的な管理の芽が見つかるかもしれない。

但し、少し気になるのは「プロジェクトには、そのプロジェクト特性に応じた適切な作業量の品質管理方法」という文言である。
「プロジェクト特性に応じた適切な作業量」をプロジェクト毎に明確に定めることはできるのだろうか。

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