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2011年3月25日 (金)

【ソフトウェアの値付け①】なぜ生産性なのか

ソフトウェアの妥当な値段とは何か。
これに対して普遍的に活用できる方法は現在のところない。

「分かりやすい」という点で工数に基づく値付けが一般化している。
しかし、投入工数で値付けというのは、先端技術であり、開発者の英知を結集して作られているはずのソフトウェア開発に対する方法としては少々お粗末な感は否めない(先端技術であり、開発者の英知を結集して・・・は現実にはそうでもないかもしれないが)。

この課題は、先人が既に考えてきているにも関わらず、未だ解が見つかっていないわけであるが、解が見つからない可能性が高いからといって、これについて考えることに意味がないとは思わない。

そう考え、ソフトウェアの値付けについて改めて考えてみたい。

そもそも、値付けの話になぜ人月が出てくるのだろうか。
人月で考えるということは生産性という考えが裏にある。しかし、1つのソフトウェア内に重複した部分などあってはならないはずなのに、どうして開発の粒がそろっているかのような前提を置くのであろうか。

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