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2010年9月17日 (金)

【ソフトウェア開発のメトリクス】計測自動化の必要性

【今回はいつも以上の「戯言」度です。その旨ご承知の上お読みください】

ソフトウェア開発におけるメトリクスの計測に自動化は必須と言われるのはなぜであろうか。

計測に手間暇をかけたらリターンを求めたくなるのが人の性である。
しかし、ソフトウェア開発におけるメトリクス管理は、なかなかこの手間暇に報いてくれる結果が得られない。

そうなるとイライラしてしまうもの。

しかし、自動で採れているならば、一瞥して「ふーん」なるほどという程度の使い方もできる。

ソフトウェア開発の品質メトリクスではそれくらいが丁度良いのではないだろうか。
だからソフトウェア開発におけるメトリクスの計測に自動化は必須と言われるのではないだろうか。

メトリクス関連の記述で、「一つのメトリクスのみを信じてはならない」とか「メトリクスで基準値外となっても直ちにダメだと判断するのではなく原因をよく調査する」等を見るが、これは「ふーん」なるほどという程度の使い方を、まじめに表現したもので、同じことを言っていると考えている。

ソフトウェア開発の定量的管理に多くを期待するべきではない・・・と考える(現時点では)。

但し、マッケーブのサイクロマチック数やネストの深さといったコーディングルール的な定量管理は、賛成する。

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