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2010年7月27日 (火)

【外国かぶれ】輸入代理店と周回遅れ

ソフトウェア品質関連の情報は、米国発が多い。
オリジナルの考えが結構日本のものであったりしても、米国で騒がれて外国で流行るとか。

で、日本国内では、半年遅れだとか年の単位で遅れて騒がれたりする。

情報の偏りは、ただそれだけでビジネスを生む。
コンサルの付け入る隙がある。

しかし、単なる輸入コンサルに高いお金を払う意義があるのだろうか。
実際のところ、英語ができれば何の問題もなく自組織で習得できることであったり。

周回遅れであることに付け入られ、単なる輸入代理店に大金を払うのは、できるなら避けた方が良い。

どうすべきか。

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