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2010年7月

2010年7月30日 (金)

【メトリクス注意点】SLOCを精緻に測ろうと考える前に

SLOCを用いたメトリクスを使っていると、ふと思うことがあるだろう。SLOCをもっと精緻に測ればメトリクスの管理精度が上がるのではないだろうか…と。

この考えは正しいのだろうか。


少なくとも次の2つについては考えておく必要があろう。

1つ目。
何のためにSLOCを測るのか。
2つ目。
なぜそんなことを今更悩まねばならないのか。先人が無数にいるはずなのに。


これはSLOCに限らないが、精緻に測ることを盲目的に目的化することは、良い結果をもたらさないと考える。

しかし、現実のメトリクス改善策として出されるものは、層別を含んだ、いかに精緻するかに関するものが多いと感じる。

もちろんそれは否定すべきでない。
しかし、

・何のためにそれを測るのか。
・なぜそんなことを今更悩まねばならないのか。

についてまず考えた方が良いと思われる。

2010年7月27日 (火)

【外国かぶれ】輸入代理店と周回遅れ

ソフトウェア品質関連の情報は、米国発が多い。
オリジナルの考えが結構日本のものであったりしても、米国で騒がれて外国で流行るとか。

で、日本国内では、半年遅れだとか年の単位で遅れて騒がれたりする。

情報の偏りは、ただそれだけでビジネスを生む。
コンサルの付け入る隙がある。

しかし、単なる輸入コンサルに高いお金を払う意義があるのだろうか。
実際のところ、英語ができれば何の問題もなく自組織で習得できることであったり。

周回遅れであることに付け入られ、単なる輸入代理店に大金を払うのは、できるなら避けた方が良い。

どうすべきか。

2010年7月 6日 (火)

【ソフトウェア開発あれこれ】「有識者」なるもの

「有識者」の意見という場合に有るとされる「識」とは何なのだろう。

有識者はどのようなとき有用でどのようなとき有害なのだろう。

これについては、あまり述べないでも良いだろう・・・。

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