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2010年6月22日 (火)

【定量的評価の肝2】数字になって見えなくなるもの

数字はわかりやすい。
しかし、そのわかりやすさは本当に開発状況をわかりやすく示しているとは限らない。

わかりやすいとは単純化による恩恵であることを忘れてはならない。

そしてその前提にあるソフトウェア開発はもともと複雑な活動であることも。

数字はわかりやすいが、そのわかりやすさで、もっと大事なものを失ってはつまらない。


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