2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« コンサルに実務経験は必要か | トップページ | 【生産性向上】調達側からみた生産性向上の意味① »

2010年4月23日 (金)

投資としてペイするソフトウェアとは生産性の高いソフトウェアなのだろうか

我々はどうしてソフトウェアを作るのだろう。楽しみたい、ビジネスに使って儲けたい…何でも良いけれど、
どうして生産性を含む一律の指標で開発者を縛ろうとするのか。

楽しんだり稼いだりするのにペイするか否かの視点は何故無視されるのか。
これを「測るすべが無いから代替指標で仕方がない」というのは本末転倒ではないだろうか。

ペイするか否かは、いわゆる「開発規模/投入コスト」に対してではないのではないか。
いや、ソフトウェアを作って売ってのSI会社ならそうであるかもしれないが、ソフトウェアを必要とする活用するユーザー側の本心はそこではなかろう。
投資価値にどのように作られたかは本来関係ないはずだ。

ユーザーは欲深過ぎないか?
それは大抵、自分のためにならない。

必要なのは投資するに足る価値を生み出すソフトウェアであって、いくらの労働が費やされその対価を如何に低く抑えたかなどではないことは明らかではなかったか。
どこで間違えたのだ…他に測るものが無いから?

それが答えになるのだろうか。

« コンサルに実務経験は必要か | トップページ | 【生産性向上】調達側からみた生産性向上の意味① »

ソフトウェア品質の虚像と実像」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048600/34078509

この記事へのトラックバック一覧です: 投資としてペイするソフトウェアとは生産性の高いソフトウェアなのだろうか:

« コンサルに実務経験は必要か | トップページ | 【生産性向上】調達側からみた生産性向上の意味① »