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2010年3月17日 (水)

【共通フレーム2007第2版】公平なコミュニケーションの経路と制度

P261「(f)再利用施策管理プロセス」において「再利用施策管理は、プロジェクト単体だけではなく、組織的に計画、実施されなければならないために、各プロジェクトに共通で公平なコミュニケーションの経路と制度が必要になる」とある。
「各プロジェクトに共通なコミュニケーションの経路と制度」はわかるが、「公平なコミュニケーションの経路と制度」とは何だろう。

コミュニケーションの経路と制度の例として「例えば、対象ドメインの連絡、特定の製品や資産の利用制限や解除の通告、各プロジェクトでの利用状況のフィードバック等である」と書かれている。
ここからは、「公平」性は読み取れない。

公平というのは、各プロジェクト内の話だろうか、それともプロジェクト間での話なのだろうか。
これは自明なのだろうか。

他の管理よりも「再利用施策管理」において、公平性を敢えて言わなければならないという視点で考えると良いのかもしれない。

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