2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 【共通フレーム2007第2版】「全利害関係者間」と「利害関係者の組織間」の違い | トップページ | 【共通フレーム2007第2版】「選ばれた」と「選定された」の使い分け »

2010年1月26日 (火)

【共通フレーム2007第2版】「いわゆるプログラミング」とは

P118「ガイダンス 1.6:5」にて「『ソフトウェアコード作成及びテスト』とは、いわゆるプログラミングのことを指す」とある。

「いわゆるプログラミング」とは何か。
「コード作成のことに決まっているだろう」という人もいれば「コード作成とデバッグ」という人もいよう。

これらを否定し、「ソフトウェアコード作成及びテスト」が「いわゆるプログラミング」と言い切るのは適切なのだろうか。

しかも「モジュールテスト」「単体テスト」「ユニットテスト」等ではなく一般名詞の「テスト」。
システムテストも「いわゆるプログラミング」なのだろうが。
親切に読めば「ソフトウェアコード作成及びソフトウェアテスト」となるが、ここは用語の解説部分のはずなのに色々な意味に取れるのはよくない。

用語を統一するのも共通フレーム2007の目的のはずなので「いわゆる」という語は使うべきではなかろう。

ということで、このガイダンスは不要である気がする。
これが無いと何が困るのであろうか。

« 【共通フレーム2007第2版】「全利害関係者間」と「利害関係者の組織間」の違い | トップページ | 【共通フレーム2007第2版】「選ばれた」と「選定された」の使い分け »

共通フレーム2007第2版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048600/33137011

この記事へのトラックバック一覧です: 【共通フレーム2007第2版】「いわゆるプログラミング」とは:

« 【共通フレーム2007第2版】「全利害関係者間」と「利害関係者の組織間」の違い | トップページ | 【共通フレーム2007第2版】「選ばれた」と「選定された」の使い分け »