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2009年5月26日 (火)

【ソフトウェア開発における生産性①】簡単な生産性向上策①

以下は現実的な生産性向上の話ではないことを予め断っておきます。

生産性を上げるためには何をすればよいか。
それは簡単、生産性指標の構成要素=基本測定量を良く分析することだろう。

とにかく、秘訣は、
①最初の設計段階からスパゲッティプログラムで構わない、もしくは敢えてこれを心がけること
②品質など問わず、設計書類も最低限に絞ってとにかくプログラムを書かせること
③自動化ツール等のプロセスやシステム的な改善策をこっそり導入すること
これに尽きるであろう。

そうすれば、高生産性を上げて評価されるであろう…って本当だろうか。

「安かろう悪かろう」で良ければ、簡単に生産性など上げられる。

「品質が悪かったら意味ないだろう」と言われそうであるが、通常行われている「生産性」の管理手法に品質を評価する測定項目はない。
だから、①の方法を使っても「それで何が悪いのかわからない。だって指標値は改善しているではないか」と言われれば返す言葉が無かろう。

品質も必要であるならば、品質と生産性とを合わせて定量的評価を行う仕掛けが必要である。

品質は品質、生産性は生産性として完全に分けて定量的管理を行っているのであれば、両者を合わせた管理を検討してみると新しい視点が得られるであろう…と言うのは簡単であるが、実際のところどうすればよいのであろうか。

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