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2009年2月24日 (火)

【ソフトウェア信頼度成長モデルを考える①】現場における様々な言い方、使われ方(1)

ソフトウェアテストにおける発見されたバグの傾向をみる手法として、「ソフトウェア信頼度成長モデル」「ソフトウェア信頼度成長曲線」「バグ成長曲線」等と呼ばれる考え方がある。
これらは、意識的にどれかを選んでもしくは使い分けている人もいれば、同じものを指しているのに場面場面で違う名称で呼んでいたりする人もいる。

つまり「ソフトウェア信頼度成長曲線」「バグ成長曲線」を使い分けている人もいれば同じであると思っている人もいるので、話がかみ合わないこともある。

名称が違うだけなら、まだ良い。
その内容自体が人によって違っていたりする。

これは、学問的な定義がどうのということもあるが、信頼度成長モデルが、直感的視覚的には理解しやすいので手を出しやすく、開発現場で活用されているが、実際の運営においては前提条件や過程において難しい点が多いモデルであることから来るものでもあろう。

次からは、とりあえず「ソフトウェア信頼度成長モデル」と呼ぶことにするが、これが開発の現場でどのような意味で使用されているか考えたい。

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