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2008年11月 2日 (日)

【共通フレーム2007】監査において「問題点」か否かを判定するのは「監査した者」ではなく「監査を受けた者」

P170「2.7.1.6 監査結果と対応策の報告」には「監査終了後、監査結果を文書化し、監査を受けた者に配布する。監査を受けた者は、監査で見つけられたあらゆる問題点及びそれらを解決するための計画を、監査した者に知らせる」とある。

監査で見つけられたあらゆる問題点は監査を受けた者が監査した者に知らせるということは、「問題点」か否かを判定するのは「監査した者」ではなく「監査を受けた者」ということになろう。

ここでの監査と言うのは、警察的取り締まりの意味の監査ではなく、自律改善のための健康診断という位置付けのものと考えれば、これは納得できる記述である。

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