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2008年11月 1日 (土)

【共通フレーム2007】選ばれた成果物及びプロセスとは

P169「2.7 監査プロセス」の「目的」では「監査プロセスは、選ばれた成果物及びプロセスが、要求事項、計画及び合意に対して、適合しているかどうかを独立して決定することを目的とする」とある。

ここでいう「選ばれた」とは何を意味するのであろう。

大きく分ければ、次の2つの考えがあろう。
  「対象とされた文書すべてを監査するのではなくサンプリングして監査する」という意味
  「あらかじめ、何を監査するかを決定しておいて、対象はすべて監査する」という意味

どちらなのか、それともさらに別な定義なのか。

ガイダンスに書かれるべきであろう。

とはいえ、常識的に考えれば前者であろう。

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