2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 【共通フレーム2007】契約と合意 | トップページ | 【共通フレーム2007】影響の調査分析で望ましいこと »

2008年10月13日 (月)

【共通フレーム2007】契約の変更要求が与える影響調査の重みの違い

P89「1.3.2 契約の変更要求」において、「当該要求がプロジェクト計画、費用、利益、品質及び予定に与える影響」に関する調査分析が、契約の変更要求者が「供給者の場合」と「取得者の場合」で異なる場所に記述されている。

前者は「1.3.2 契約の変更要求」に、後者は「1.3.3 影響の調査分析」に書かれているのだ。
前者は主となる文に対し付加的に、後者はそれ自体が主となる文になっている。

契約の変更要求者が「供給者の場合」と「取得者の場合」ともに「供給者」が調査分析をするのであるから、記述は分けずに一ヶ所にまとめた方が、モデルとしては良いであろうし、実用においても、理解しやすい。

« 【共通フレーム2007】契約と合意 | トップページ | 【共通フレーム2007】影響の調査分析で望ましいこと »

共通フレーム2007」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048600/24445685

この記事へのトラックバック一覧です: 【共通フレーム2007】契約の変更要求が与える影響調査の重みの違い:

« 【共通フレーム2007】契約と合意 | トップページ | 【共通フレーム2007】影響の調査分析で望ましいこと »