2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 【定量的品質予測のススメ】無理に指標を定める価値 | トップページ | 【定量的品質予測のススメ】ソフトウェア開発の品質データが正規分布に従う確率 »

2008年10月30日 (木)

【共通フレーム2007】予定の節目で、定期的なレビューとは

P167「2.6.1.1 レビューの実施」では「プロジェクト計画で指定された予定の節目で、定期的なレビューを実施する。どちらか一方が必要と考えるときは、臨時のレビューを実施することが望ましい」とある。

「予定の節目で、定期的なレビュー」とは何であろうか。

予定の節目でのレビューというのは、普通、工程の区切り等に実施されるものが想定される。
定期的なレビューというのは、普通、プロジェクト進捗とは別に定められた期間間隔で実施されるものが想定される。

「予定の節目で、定期的なレビュー」というのは、上記2つの要素を兼ね備えたレビューと読めるのであるが、わざわざ兼ねたレビューに限る必要はなかろう。

「プロジェクト計画で指定された予定の節目にレビューを実施すると共に、定期的にレビューを実施する。どちらか一方が必要と考えるときは、臨時のレビューを実施することが望ましい」
と書いても構わないはずである。

2つの要素を兼ね備えたレビューもこの中に含まれるのであるからこちらの方が良いと思う。

« 【定量的品質予測のススメ】無理に指標を定める価値 | トップページ | 【定量的品質予測のススメ】ソフトウェア開発の品質データが正規分布に従う確率 »

共通フレーム2007」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1048600/24458344

この記事へのトラックバック一覧です: 【共通フレーム2007】予定の節目で、定期的なレビューとは:

« 【定量的品質予測のススメ】無理に指標を定める価値 | トップページ | 【定量的品質予測のススメ】ソフトウェア開発の品質データが正規分布に従う確率 »