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2008年7月15日 (火)

【共通フレーム2007】受入れ時の供給者の参加範囲の定義

P79「1.1.5.1 受入れの準備」において「受入れにおける供給者の参加範囲を定義することが望ましい」とあるが、これは取得者目線での記述と言え、供給者から見れば、あれやこれやと作業指示を受けたくないので「受入れにおける供給者の参加範囲を定義すべき」と読んだ方が良い。

取得者としても、受入れに供給者を参加させる予定であれば、ちゃんと希望通りの参加をしてもらうために、予め定義すべきと考えられるのだが、なぜ「望ましい」にとどめているのだろうか。

受入れは、そもそも取得者・供給者の協力なしにはできないものであり、かつ契約上必須の行為であるから、細かく定義してそれに縛られるより定義しない方法もあると考えることはできる。

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