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2008年7月16日 (水)

【共通フレーム2007】テストデータだけなぜ自ら作成するのか

P79「1.1.5.2 受入れ」において「受入れのためのテストは、・・・、テストケース、テストデータを定義し、自らテストデータを作成し、テストを実施することが望ましい」とある。

動作の主体が書かれていないが、受入れなので「取得者」とすると、なぜ「取得者」は、「テストケース、テストデータの定義」「テストデータの作成」「テストの実施」の中で「テストデータの作成」のみ自ら実施する必要があるのか。

「テスト結果の検証」は挙げられていないので、「テストの実施」に含まれると思われるが、であれば先の3つの作業から「取得者自ら行うべき」ものを一つだけ選べというのであれば、「テストの実施」ではないかと思われる。

「望ましい」としているので、「取得者自ら行うべき」ものを一つだけに絞る必要はなく、全て自ら実施することが望ましいというように表現しても良かったと思えるが、何らかの理由があると思われるので、なぜ「テストデータの作成」のみ自ら行う必要があるのか共通フレームに記述する必要があると思われる。

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