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2008年6月13日 (金)

【共通フレーム2007】動作の主体

P28「5.2共通フレームで取り決めていないこと」では2つのことが列挙されている。

(1)文書化の詳細を規定していない
(2)ソフトウェアの尺度を規定していない

そして、
(1)では、
     「共通フレームを適用する組織又はプロジェクトでは、
      それぞれの特性に応じて文書化の規定を設ければよい」
とあるが、
(2)では、
     「共通フレームを利用する人達が、たとえば品質特性に関する
      規格を利用して、自社の標準に組み入れていけばよいということになる」
と書かれている。

「(1)文書化の詳細を規定していない」のときの主体は「共通フレームを適用する組織又はプロジェクト」で、「(2)ソフトウェアの尺度を規定していない」のときの主体が「共通フレームを利用する人達」と異なるのは、単に繰り返しを避けたためか。

実は、(2)では「共通フレームの利用者」という表現もある。

もし、同じ意味であれば同じ語を使用した方がわかりやすいと思われる。

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