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2008年6月19日 (木)

【共通フレーム2007】ソフトウェア製品の型

P44において「ソフトウェア製品の型」という語が出てくるが、これは何か。

「ソフトウェア製品の型が異なれば修正の仕方も変わってくるので、事前にその型を決定する」とまず書かれており、その「ソフトウェア製品の型の例」として、次の6つが挙げられている。

①新規開発
②既製のソフトウェア製品をそのまま使用する場合
③既製のソフトウェアを修正して使用する場合
④システムに埋め込まれたり、又は結合されたりするファームウェアを含むソフトウェア製品の場合
⑤単体のソフトウェア製品の場合
⑥非納入ソフトウェア製品の場合

まず、これらは排他的ではないので、②および⑤という考えが許される。

それは良いとして、①から⑥は列挙の粒が揃っていない感じがする。
何故①のみ「の場合」が付いていないのか。
①②③はそれぞれ相補関係にあるように見えるが、⑤や⑥については、「単体ではないソフトウェア製品の場合」や「納入ソフトウェア製品の場合」という相補関係となる型が書かれていないのは何故なのであろうか。

型の例はともかく、「ソフトウェア製品の型が異なれば修正の仕方も変わってくるので、事前にその型を決定する」という記述は重要であり、そのためには事前に型のパターンを良く整備しておくことも合わせて重要であることは留意すべきである。

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