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2008年6月 5日 (木)

【共通フレーム2007】サービス業者とユーザ企業の相互理解は誰のメリットか

P18に「ソフトウェア・サービス業者の立場からすれば、仕事を受注する場合、作業内容や範囲をサービスメニューとしてユーザ企業に提示するときに共通フレームを参照すれば、相互の理解が深まることになる」とある。

この相互理解のメリットは、「ソフトウェア・サービス業者の立場」だけではなく「ユーザ企業の立場」でも同じく享受できるものであると思える。

何故これが「ソフトウェア・サービス業者の立場」のメリットなのであろうか。
「ソフトウェア・サービス業者の立場」は「ユーザ企業の立場」より弱いということが暗黙の前提にあるからなのだろうか。

もし、「ソフトウェア・サービス業者の立場」のメリットと敢えて書くのであれば、「ソフトウェア・サービス業者の立場からすれば、仕事を受注する場合、作業内容や範囲をサービスメニューとしてユーザ企業に提示するときに共通フレームを参照すれば、ユーザ企業の理解が深まることになる」とした方がしっくりくる。

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