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2008年6月11日 (水)

【共通フレーム2007】「ソフトウェアに分解」に対する二重の意味付け

図2-6のV字モデルに対する解説において、「システム方式設計によってハードウェア、ソフトウェア、手作業に分解された後、そのソフトウェア部分に対して下段のソフトウェアの要件定義以下、ソフトウェアの開発に移る」とあるが、その4行後に「V字の左半分がシステムをソフトウェアに分解していく設計の過程」とある。

この両者での「ソフトウェアに分解」の意味は異なる。
後者の方が範囲が広い。
ほんの数行の間しかあいていないので注意が必要。

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