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2008年6月 4日 (水)

【共通フレーム2007】国際取引への対応

P17「4.2 利用方法」に。「(共通フレームの)利用方法を通して、『取引の明確化』,『国際取引への対応』の道が開かれていくことになる」とあるが、何故「国際取引への対応」の道が開かれていくのであろうか。

共通フレームは、国際標準だからということなのであろうか。

もし、ISO12207を基盤にしていることを言うのであれば、共通フレームはISO12207そのものではないので「国際取引への対応」と、ISOに関し何の言及も無く書くのは、共通フレームをこれから学ぼうという者に対しては少々不親切な感じがする。

推測であるが、「共通フレームはISO12207そのものではない」ことを著作者も意識しているので「『国際取引への対応』の道が開かれていくことになる」という少々奥歯にモノがはさまったような表現をしているのかもしれない。

もしくはISO12207に関係なく「国際取引への対応」の道を開く何かがあるのかもしれない。

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