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2008年6月 6日 (金)

【共通フレーム2007】V字モデルを使って説明する必然性

P20「(3)責任の範囲の明確化」において、「事業」「業務」「システム」「ソフトウェア」各担当の責任を定義しようとしているのであるが、ここでV字モデルを使用して説明がされている。

しかし、これはV字モデルを使わなくとも説明できるものである。
なぜなら、このV字モデルに続く記述で、「企画者、開発者、運用者、保守者」という役割と「企画、要件定義、開発、運用テスト、運用・評価」という責任を負うべき範囲が書いてあるので、それらをマトリクスで表現すれば、ここで言いたかったことは言い尽くせるのではないか。

何故ここでV字をわざわざ使って説明しているのであろうか。
5ページあとでまたV字が出てくるのにも関わらず(しかもここで出たV字と違う表現で)。

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