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2008年6月30日 (月)

【共通フレーム2007】取得計画を準備することが望ましいの意味するところ

P74「1.1.1.8 取得計画の作成と実行」において「取得者は、取得計画を準備、文書化し、実行することが望ましい」とある。

この文を分解すると、
①取得者は、取得計画を準備することが望ましい

②取得者は、取得計画を文書化することが望ましい

③取得者は、取得計画を実行することが望ましい
となる。
P71では「望ましい」は、「いくつもの可能性の中から一つを推奨する際に使う」と定めているが、そのように考えると①と③は違和感がある。

①取得計画の準備はどんなときも必要でしょう
②取得計画の文書化は、無いと絶対ダメとまでは言えない
③取得計画の実行も、実行する積もりのない計画は立てる意味がないからどんなときも必要でしょう

「取得者は、取得計画を準備、文書化し、実行することが望ましい」は、次の文と同じ意味となるはずだが、共通フレームでは本当にそう言っているのだろうか。

「取得者は、望ましくはないが、取得計画を準備、文書化し、実行しなくても良い」。

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